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【三種類の握力と鍛え方】クラッシュ・ピンチ・ホールド強化方法とおすすめの器具

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体力測定などで測る、いわゆる「握力」は正式には「クラッシュ力」と呼ばれてる力で「握力の要素の一つ」でしかありません。握力には、このほかにも「ピンチ力」と「ホールド力」があり、鍛え方もそのための器具も異なります。この3つの力の鍛え方とおすすめのトレーニング器具をご紹介します。

■握力①クラッシュ力を鍛える器具

●最もポピュラーな握りつぶす力

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いわゆる握力といわれ、もっとも一般的に知られているのが物を握りつぶす力=クラッシュ力です。日常だけでなく多くのスポーツで必要とされる基本的な力のため、そのトレーニング器具にもさまざまなものが考案されています。

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adidas(アディダス) プロフェッショナル グリップ トレーナー ADAC-11400

もっとも一般的なのがこちらのようなハンドグリッパーになります。クラッシュ力が強くなるたびに買い換える必要があります。

なお、通常の握力グリップの各メーカ比較一覧を重さ別に作成しましたので、是非ご活用ください。

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■握力②ピンチ力を鍛える器具

●対人コンタクト競技で重要な握力

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ピンチ力とは指を伸ばした状態での握力のことで、いわゆる「つまむ力」のことです。バーベルやバットやラケットなどの円形の道具類と違い、不定形をしたものを掴むときに重要な力で、柔道・レスリングなどの対人コンタクト競技で重要となる力です。このほかに、アームレスリングのトップロールでは極めて重要な筋力になります。

ピンチ力はこちらのような専用のピンチ力計で測定することが可能ですが、かなり高価な機器になります。

ピンチ力はブロックやプレートを摘んで鍛えることも可能ですが、こちらのような専用の器具があれば簡単に負荷が変えられて効率的です。

また、当ジムのアームレスラーは鉄アレイをぶら下げた懸垂バーでピンチ力を鍛えていますが、こちらのような専用の器具も販売されています。

●リストローラーも効果的

また、リストローラーもピンチ力に対して高い効果を持つトレーニング方法です。また、ピンチ力以外の握力や前腕筋群も同時に鍛えられ、組み技系格闘技での実戦的な相手を掴む力の育成にも最適です。

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■握力③ホールド力を鍛える器具

●球技や体操やウエイト競技で重要な力

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ホールド力は握った手を保持する力です。ボールを手で扱う多くの球技や、鉄棒や吊り輪を握ったまま動作をする体操競技、バーベルの保持力が必要とされるウエイト競技などで重要な力です。

ホールド力を鍛える専用の器具というものはありませんが、こちらのようなメディシンボールを掴んで保持するトレーニングなどで代用することもできます。

なお、筆者のジムでは通常のバーよりも太い単管パイプで作った懸垂バーで、強度の高い懸垂をすることによりホールド力を鍛えています。

▼参考動画

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