アンダーアーマーアウトレット

【チューブスティッフレッグドデッドリフト】ハムストリングスのゴムバンド筋トレ

チューブスティッフレッグドデッドリフトはゴムバンドの持つ漸増負荷特性を利用して、高負荷・効率的に下半身を鍛えられるトレーニング方法です。そのやり方とポイントを動画をまじえて解説します。

■チューブスティッフレッグドデッドリフトが効果のある筋肉部位

チューブスティッフレッグドデッドリフトは、太もも前面の大腿四頭筋および拮抗筋であるハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)と大臀筋に効果があります。

また、脊柱起立筋を中心とした長背筋群にも効果的です。

-------【人気記事PR】-------
---------------------

■チューブスティッフレッグドデッドリフトのやり方と動画

チューブスティッフレッグドデッドリフトの大切なポイントは二つあり、まずは膝を真っ直ぐに保って動作すること、そしてフィニッシュでやや骨盤をつき出すようにして臀筋群を完全収縮させることです。

■ジムトレーナーとしての実際の指導ポイント

チューブスティッフレッグドデッドリフトは腰~臀部~下半身後面に非常に効果の高いトレーニング方法ですが、腰を痛めるリスクの高い筋トレ種目でもあります。

腰椎保護のため、胸を張り前を見るとともに、上半身は90度以上倒さないことを意識してください。

■筋トレについて調べる


■チューブスティッフレッグドデッドリフトの順番と回数設定

チューブスティッフレッグドデッドリフトは下半身の複合関節種目なので、大腿四頭筋やハムストリングスの単関節種目の前に行うようにしてください。

また、適切な1セットの負荷回数設定は以下の通りです。

○筋肥大トレーニング:6~10回

○通常トレーニング:15回前後

○ダイエット筋トレ:20回以上

▼関連記事

【筋トレの正しい順番】基本理論と各筋肉部位別の具体例も解説

【筋トレ目的別の回数設定】筋肉の種類別に最適な負荷で鍛える

▼おすすめのトレーニングチューブ

▼チューブトレーニングなら

▼下半身の筋トレなら

▼筋トレの全てはこちら

シェアする

フォローする