【ベンチプレス専用トレーニングベルト】高いブリッジを実現する5cm幅品 | GLINT
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【ベンチプレス専用トレーニングベルト】高いブリッジを実現する5cm幅品

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ベンチプレス専用に、高いブリッジが組みやすいよう5cm幅と狭くデザインされたレバーアクションタイプのパワーベルトをご紹介します。

画像提供:武器屋.net

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■ベンチプレスにトレーニングベルトは必要?

●自重を越える重さになると必需品

ベンチプレスにトレーニングベルトは必要か?と聞かれれば、答はイエスです。

当ジムには全日本大会に出場するレベルの選手が数名、県大会でメダルを獲るレベルの選手が数名いますが、トレーニングベルトをせずにベンチプレス競技やトレーニングを行うことは考えられません。

一般的な筋トレ愛好者の場合でも、少なくとも挙げる重量が自分の体重を越える頃には必需品になります。

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■ベンチプレスにトレーニングベルトが必要な理由

①物理的に腰を保護する

ベンチプレス挙上動作中に起こりやすい問題の大きな一つに「腰痛」がありますが、トレーニングベルトを着用することにより、物理的に腰まわりが支えられ、腰椎を保護する効果があります。

②体幹のブレを止め動作を補助する

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トレーニングベルトを着用することにより、体幹が安定しブレがなくなります。体幹のブレがなくなると、当然ベンチプレスの挙上動作も安定し、より高重量を挙げることが可能になります。

③腹圧を高め最大筋力を向上させる

腹部は腹筋群があり腹圧を保っています。しかしながら、あくまでも筋肉ですので弾性があり、力を腹にこめる=「腹圧を高める」とどうしても伸びてしまい、完全には腹圧を高めきれません。

そこで、硬く伸びないトレーニングベルトを腹部に巻くことにより、極限まで腹圧を高めることが可能になり、結果としてベンチプレスの最大挙上重量が向上します。

■ベンチ向きのベルトと不向きのベルト

●布製や薄い革製は不向き

まず、自重以上の重さのベンチプレスに全く使えないのが、こちらのようなナイロン布フィットネストレーニングベルトで、腰椎保護効果も腹圧向上効果も期待できません。

ベンチプレスに使えなくもないものの、挙上重量が100kgを越えるあたりからは使えなくなるのが、こちらのような一般的な革製トレーニングベルトです。

その最大の理由は、革が薄いことによる強度不足で、100kg以上のベンチプレスでかかる腹圧に耐えきれず、微妙に伸びてしまいます。

●厚さ10mm以上のパワーベルトがベンチプレス向き

高重量のベンチプレスに適切なのは、厚さ10mm以上あるベルト、トレーニングベルトではなくパワーベルトと呼ばれるタイプの革製ベルトです。

写真のものは、もっとも普及しているタイプのパワーベルトで、厚さ10mm幅10cmとかなり頑強で、デッドリフトやスクワットなどベンチプレスより高重量の種目でも問題なく使用できます。

このように、非常にベンチプレス向きに思える10mm×10cmタイプのパワーベルトですが、ベンチプレスに関してはややデメリットになる場合があります。

■幅広パワーベルトのデメリット

●高いブリッジが組みにくい

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こちらはベンチプレスを模式的に表した図ですが、高重量のベンチプレスを狙う場合に必須となってくるのがブリッジです。

ベンチに背中を全てつける「ベタ寝」と、ベンチプレス選手が行うような高いブリッジを比べると、ベンチプレスを挙げる距離がそもそも20~30cmも違ってきます。

もはや、別の種目と言ってもよいほどです。

ここで問題になってくるのが10cm幅のパワーベルトが腰部の反りを妨げてしまい、高いブリッジが組みにくくなるということです。

ベンチプレス選手には、あまり高いブリッジは組まずにパワーで押しきるタイプの人もいますが、高いブリッジで短い距離を挙げるテクニカルなタイプの人にはパワーベルトの幅がデメリットになってしまいます。

ベンチプレス選手でない一般的なトレーニング愛好者の方でも、標準より身体が柔らかく高いブリッジが組めるタイプの方は、パワーベルトの幅のせいで損をしているケースも少なくありません。

※10cm幅のパワーベルトでもテクニカルな高いブリッジを組む選手も多くいます。

■ベンチプレス専用パワーベルトとは

●高いブリッジを可能にする幅5cmタイプ

ベンチプレス専用に特化したパワーベルトがこちらの10mm厚5cm幅のタイプです。高いブリッジが組みやすいのが最大のメリットで、さらにレバーアクションバックルなので、設定した締め付け強度が常にワンタッチで再現できます。

こちらのパワーベルトは、当ジム所属のマスターズ全日本出場のベンチプレス選手が愛用していますが、たしかにブッリジが組みやすく、なおかつ腰の保護効果、腹圧向上効果もかなりあるとのことです。

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※当サイトの表現するバルクアップとは筋肥大、バストアップとは胸の土台となる大胸筋のバルクアップ、ダイエットとは健康的な体脂肪率の減少、引き締めとは食事管理と合わせた総合的なダイエットを指します。

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