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【武器屋・鬼】レバーアクション式トレーニングパワーベルト・リストラップ・スリーブなどのご紹介

トップクラスのパワーリフティング選手にも愛用者が多い、ハイエンドクラスのトレーニングギアブランド「鬼シリーズ」をリリースする「武器屋(フィットネスメイト)」の取り扱い商品のなかから、当ジム所属のベンチプレス選手も使用しているパワーベルト(トレーニングベルト)・リストラップ・スリーブ類など、おすすめの筋トレグッズを厳選してご紹介します。

画像提供:武器屋.net

■鬼フックバックルパワーベルト

こちらは、レバーアクションではなく従来型のフックバックルトレーニングベルトですが、赤いステッチと13mmもの厚さが人気の「レッドステッチ鬼ベルトフックバックル超強仕様」です。

普段のトレーニングを強力にサポートしてくれるだけでなく、一際目立つデザインもトレーニングのモチベーションをアップしてくれそうですね。

そして、こちらがノーマルタイプのフックバックルベルトですが、厚さは10mmと頑強でしっかりと腰椎をサポートし、腹圧も高めてトレーニング効率を上げてくれます。

ロゴ無しのため、リーズナブルな価格設定なのも嬉しいポイントですね。

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■レバーアクションパワーベルト

こちらのような、鬼レバーアクションベルトはパワーリフティング・ベンチプレス選手だけでなく、一般のトレーニーにも非常に人気の高いタイプです。なんと言ってもワンアクションで締め付け装着が完了するのがトレーニングのリズムを妨げません。

当ジムのベンチプレス選手も複数名が複数タイプを購入・使用しており、実際にベンチプレスの県選手権で全日本出場標準記録を突破し、全日本大会に出場を果たしています。

●ロゴ無し10mm厚レバーアクションベルト

・初心者にもおすすめの定番モデル

武器屋のレバーアクションベルトのなかでも、もっともリーズナブルで初心者にもおすすめなタイプがこちらの「ロゴ無しレバーアクションベルト」です。

●レバーアクションベルト超強仕様

・本格派むけ13mm厚のサポート力

厚さ13mmとパワーリフティングの競技規定最大値のタイプがこちらの「レバーアクションベルト超強仕様」です。

なお、当ジム所属のベンチプレス選手も武器屋「鬼ブランド」のレバーアクションパワーベルトを着用して全日本大会に出場しており、その性能の高さは量販品やフックバックルタイプとは別格です。

また、パワーリフティングの競技大会では、呼び出し(コール)から60秒以内に試技を始めなくてはいけないので、ピンタイプやフックバックルタイプに比べて装着時間が短いレバーアクションタイプは、競技的にも挙上フォームをとる時間に余裕ができるので有利です。

※実際に全日本大会での装備品チェックの印鑑が押されています。

●ナローレバーアクションベルト

・ベンチプレス専用のパワーベルト

ベンチプレス専用に特化したレバーアクションパワーベルトが、こちらの50mm幅のタイプです。高いブリッジが組みやすいのが最大のメリットになります。

こちらのパワーベルトも、当ジム所属のマスターズ全日本出場のベンチプレス選手が愛用していますが、たしかにブッリジが組みやすく、なおかつ腰の保護効果、腹圧向上効果もかなりあるとのことです。

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●ロゴ無し国産レバーアクションベルト

・安心と信頼の国産品

国内皮職人の手作りによる13mm厚100mm幅レバーアクションベルトがこちらのタイプです。ロゴは入っていません。

●国産レバーアクションベルトIPF公認

・国際大会でも使用できるハイエンドモデル

こちらが、武器屋「鬼ブランド」のフラッグシップとも言えるIPF(世界パワーリフティング協会)公認の13mm厚100mm幅の、国際大会(世界選手権・アジア選手権など)でも使用可能なハイエンドモデルです。

もちろん、普段のトレーニングに使用しても、その使用感とサポート力はハイエンドクラスです。

なお、製品名がレバーアクションベルトではなく「鬼レバーベルトアクション」となっているのは、IPFの登録が「Oni lever belt action」となっており、その表記に揃えたためとのことです(メーカーに直接確認済み)。

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■レバーバックルもお忘れなく

はじめてレバーアクションベルトを入手される方は、忘れずにこちらのレバーバックルも入手してください。

■鬼リストラップ

●スタンダードな60cmタイプがおすすめ

ベンチプレス競技だけでなく、高重量のベンチプレストレーニングにも欠かせないのがリストラップですが、こちらのものは非常に強力に手首をサポートしてくれるのみならず、IPF公認仕様のもので公式のパワーリフティング・ベンチプレス競技大会でも使用できます。

長さが何種類かありますが、迷ったらスタンダードな60cmタイプがおすすめです。

カラーバリエーションは赤・ピンク・緑があり、当ジム所属選手も先日実際に新しく、緑の60cmリストラップを購入したばかりです。

「鬼リストラップ」と言えば赤のイメージが強いですが、緑もファッショナブルでカッコいいですね。

●ガチガチに手首を固めるなら99cm

また、ガチガチに手首を固めたい、という方にはこちらの99cmタイプがおすすめです。もちろん、公式のパワーリフティング・ベンチプレス大会で使用できるIPF公認規格です。

●デッドリフトにおすすめの35cmタイプ

意外と知られていませんが、と言いますか筆者も「鬼社長」ご本人に直接ご教示いただくまで知りませんでしたが、短い35cmタイプはベンチプレスだけでなく、デッドリフトの時にきつめに巻くことで握力補助になるとのことです。

握力測定のときに、片方の手で計測するほうの手首を握りしめながら測定すると、若干握力が増加する減少と同じですね。

公式のIPFパワーリフティング競技では、リストストラップの使用は禁止されていますが、リストラップの使用は認められています。

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■リストストラップ&パワーグリップ

●gloryとは?

武器屋のリストストラップおよびパワーグリップに関しては、「鬼」ブランドではく「glory」ブランドですが、これはリストストラップやパワーグリップがパワーリフティング競技に使用できないため、トレーニング用の別ブランドにしたと考えられます。

鬼社長に直接問い合わせましたが、リストストラップとパワーグリップも「鬼リストラップ」と同じ工場で製作しており、非常にハードな作り・仕様であるとのことです。

デッドリフトなど高重量でのプル系トレーニングで、握力が先になくなってもトレーニング動作を完遂するために便利な補助ギアがリストストラップです。

パワーグリップはリストストラップに比べると、バーベルシャフトへの巻きつけがスピーディーで、なおかつ自分の握力もある程度鍛えられるプル系種目の補助ギアです。

リストストラップほどの補助が必要ない中負荷種目では、握力強化の意味でもパワーグリップのほうがおすすめになります。

■Tシャツ&ハイソックス

ベンチプレス時に肩まわりが滑りにくいTシャツで、パワーリフティングやベンチプレスの試合でも着用できます。

デッドリフト時にふくらはぎまわりをしっかりとサポートしてくれるハイソックスです。もちろん、スクワットやベンチプレスのトレーニングにも最適です。

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下記の記事は、武器屋・鬼社長でトップクラスのパワーリフティング選手でもある奥谷様に客員執筆いただいた、トップクラスアスリートの知見が集約された記事です。是非、ご参照ください。

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