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エナスキンの当ジム口コミ評価|次世代型テーピングウェアで筋トレ効果と競技能力を向上させる

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■エナスキンとは?

●テーピング機能つきコンプレッションウェア

エナスキンとは、筋肉を適度に加圧することにより、筋肉の機能性を高める従来のコンプレッションウェアの機能に、シリコンで3D形成されたテーピングラインを加え、テーピング効果も付加した「超機能性コンプレッションウェア」です。

実際にエナスキンを使用している当ジムの口コミ評価をまじえてご紹介します。

●海外でブレークし遂に日本上陸

エナスキンは、すでに海外ではトップアスリートを中心にブレークしている次世代型コンプレッションウェアですが、遂に、日本国内でも販売が開始されました。また、国内の販売店も少ないため、なかなか入手できない希少レアアイテムです。

●エナスキン公式PR動画

こちらは、実際にトップアスリートたちがエナスキンを装着してウエイトトレーニングを行う様子です。まずは、こちらをご覧ください。

そして、こちらがエナスキンの公式PR動画です。30秒ほどの時間に、その機能や効果がわかりやすくまとめられています。

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■エナスキンの4つの効果

エナスキンには次の四つの効果があることが謳われています。一つずつ解説していきましょう。

●筋トレや試合での怪我の予防

エナスキンは、コンピュータで精密にはじき出された人体3Dモデルをもとに、筋肉を最適な状態にするような裁断・裁縫が行われています。このため、筋トレや競技中に必要以上に筋肉および隣接する関節がブレルことを防ぎます。

このことは、怪我の予防に直結します。

●筋肉自体のパフォーマンス向上

エナスキンには、筋肉の収縮を最大限補助するようにシリコンテーピングラインが施されています。このため、装着時は非装着時に比べて筋肉のパフォーマンスが向上します。

これは、日々のトレーニングだけでなく、実際の競技においてアスリートには非常に重要なことです。

●筋肉をサポートしスタミナ向上

エナスキンは、最適な加圧により筋肉をサポートするだけでなく、筋繊維の方向に適切に配置されたシリコンテーピングラインが、筋肉の動作自体を補助するため、過剰な筋グリコーゲンの消費を抑えるとともに、筋スタミナの向上に効果があります。

●疲労を軽減し回復能力を高める

エナスキンは、コンプレッション機能+テーピング機能により筋肉の過度なブレや過剰なスタミナ消費を抑えますので、非装着時に比べると筋肉が痛みにくく疲れいため、結果として筋肉の超回復までの期間が短縮されます。

トップレベルでしのぎを削るアスリートにとって、いかに早く回復し、いかに多くの練習を積むかということは、ある意味、至上命題でもあります。

■エナスキンの隠れた効果

トップレベルのアスリートが装着する、最新次世代のコンプレッションテーピングウェアであるエナスキンを、自分自身が装着することにより、精神的な高揚と、トレーニングに対するモチベーションも上昇します。

人間の思考は、ホルモン分泌にも直結しており、エナスキンを身につけることで、高揚し、活動をつかさどる交感神経が刺激され、自律神経と筋肉の活動を向上させるホルモンも分泌されることが推測されます。

もちろん、このことは公式には謳われてはいませんが、トップレベルの道具・ギアというものは、このような特性すらあるものなのです。

■筋トレについて調べる


■エナスキン・5つのギア

●ショートスリーブ

エナスキンの上半身の基本ギアとなるのが、こちらのショートスリーブです。

・ショートスリーブがサポートする筋肉

本ギアは、上半身の押す筋肉グループのなかでも主働筋である大胸筋・三角筋をサポートします。

また、上半身の引く筋肉グループでは、上半身最大の筋肉である広背筋と僧帽筋をサポートします。

・ショートスリーブの実際の装着方法

エナスキンは、非常に密着度の高いコンプレッションウェアのため、その装着は俗に「裏履き」と呼ばれる方法で行います。これは、パワーリフティング競技に使用するベンチシャツと同様です。

【Hayate Kamioka選手監修ここから】

●ショートタイツ

エナスキンの下半身の中心となるギアが、こちらのショートタイツです。

・ショートタイツがサポートする筋肉

本ギアは、太もも前面に位置し、人体のなかでも最大の体積がある大腿四頭筋、太もも後面から腰にかけて位置し走る動作にも重要なハムストリングス・臀筋群をサポートします。

・ショートタイツの実際の装着方法

こちらが、ショートタイツの実際の装着方法を視覚的にわかりやすく解説している動画です。

●ニースリーブ

ニースリーブは下半身のなかでも膝を中心に効果のあるギアです。

・ニースリーブがサポートする筋肉

まずは、太もも前面に位置し、膝関節を伸展させる作用のある大腿四頭筋をサポートします。

そして、その拮抗筋である太もも後面に位置し、膝関節を」屈曲させる作用のあるハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)をサポートします。

さらに、ふくらはぎの筋肉・下腿三頭筋をもサポートします。

・ニースリーブの実際の装着方法

こちらが、実際にニースリーブを装着している様子がわかる動画です。

●カーフスリーブ

カーフスリーブは下腿に集中的な効果のあるギアです。

・カーフスリーブがサポートする筋肉

カーフスリーブは、足首関節を伸展させる作用のある下腿三頭筋を集中的にサポートします。

また、その拮抗筋である前脛骨筋をもサポートします。

・カーフスリーブの実際の装着方法

こちらが、カーフスリーブの実際の装着方法を解説した動画です。

・実際に使用した選手の口コミ評価

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東京五輪にむけ東京の強豪大学に進学・練習中の筆者の息子ですが、今年は東日本選手権優勝から全日本選手権出場が確定しており、大会に向けた猛練習中です。

連日の練習でふくらはぎに痛みと疲労があるとのことなので、実際にエナスキン・カーフスリーブを送り、使用させています。この感想(個人的口コミ評価)は以下の通りです。

「私の競技は特にふくらはぎの筋肉を使うこともあり、日々の練習でとてもふくらはぎに疲労が溜まっていました。そこで、疲労を軽減してくれるというエナスキンに出会いました。最初、エナスキンを知った時、「本当か?」と疑いました。しかし、実際に着用するようになって、すごく変わりました。私は練習の時に圧迫が強い、表向きを着けています。着け始めてからスムーズに身体が動くようになりました。練習以外の時は圧迫の弱い裏向きを着けています。以前の何も着けていない時と比べて、疲労回復のスピードが上がりました。現在はふくらはぎにしか着用していませんが、これから他の部位も試してみようと思います。」(原文のまま)

【Hayate Kamioka選手監修ここまで】

●エルボースリーブ

エルボースリーブは、上腕部分の基本となるギアです。

・エルボースリーブがサポートする筋肉

エルボースリーブは前腕筋群を中心に、膝関節を伸展させる上腕三頭筋もサポートします。また、その拮抗筋である上腕二頭筋に対してもコンプレッション効果を発揮します。

こちらが、エナスキン・エルボースリーブの実際の装着方法を解説したメーカー公式動画です。

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なお、こちらのエルボースリーブは、アームレスリングマスターズⅡにおいて全日本メダルおよび日本代表権の再奪取を目指している筆者自身も日々の練習やトレーニングに使用しており、かなりの効果を実感しています。以下が個人的な感想・口コミ評価です。

「エナスキンの加圧+テーピング効果は、公式ホームページの記載内容を見た時点で、かなりの効果が期待できると直感・確信したので、高価ではありましたが思い切って入手しました。アームレスリングは、上腕・前腕・肘関節に集中的な負荷がかかる競技なので、実戦練習をした場合、年齢的なこともあり腕へのダメージは相当残ります。このため、一週間の間に練習とウエイトトレーニングの両方を行うのは、かなり苦しいものですが、もちろん両方ともしないわけにはいかないので、いつも痛みをこらえてトレーニングを行っています。エナスキンエルボースリーブを使用した感想として、これはかなり使える、というのが率直なところです。実際、トレーニング中の腕の痛みはずいぶん軽減されますし、コンプレッションにテーピングが追加され、肘関節のブレが最小限に抑えられているのを強く体感します。」

「適切なテーピングには、専門的な知識が必要で、一般の人にはなかなかドンピシャのテーピングを巻くことは難しいと思いますが、エナスキンのシリコンテーピングは、まさに完璧なテーピングラインが装着するだけで施されるという感じで、テーピングの専門知識がない人に非常に有効だと感じました。また、キネシオなどの競技用テーピングは意外と高価で、毎回使い捨てにすることを考慮すると、エナスキンのほうがランニングコストに優れると思います。なお、説明書通り、練習・トレーニング中は正規の向きで、日常生活では裏向きに使用しています。」

▼エナスキンの販売店はこちら▼

【監修者プロフィール】

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ハヤテの戦闘記録はこちら

戦績:2015JOC全日本ジュニア選手権準優勝・2017東日本選手権優勝など

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