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【筋トレに最適なカップ焼きそば】インスタント袋麺を高タンパク質低カロリーにする方法

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筋肥大バルクアップ筋トレの後にカップ焼きそばを食べることの有効性を科学的に説明するとともに、具体的な高タンパク質カップ焼きそばの作り方、カップ焼きそばのカロリーをカットする方法を解説します。

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■筋トレ後にカップ焼きそばは食べてもいいのか

●筋肥大バルクアップ筋トレには最高の筋肉合成カロリー源

筋トレの後にカップ焼きそばはNG食品、というネット記事が少なくありませんが、これはあくまでもダイエット目的の筋トレに限っての話です。

また、「筋肉をつけながら脂肪を落とす」という記事なども散見されますが、筋トレ上級者や競技者ならば、それは非常に効率が悪いことを知っています。

効率的にバルクアップするためには、たっぷりとタンパク質とカロリーを摂取し、多少の脂肪をつけながら筋肥大する増量期と、カロリー制限をして体脂肪を落とす減量期を交互に繰り返すのがベストな方法です。

●筋肥大バルクアップにはタンパク質の二倍の筋肉合成カロリーが必要

いくら筋トレを頑張っても、筋肉の材料になるタンパク質を摂取しなければ筋肉は発達しません。

また、タンパク質を摂るだけではだめで、摂取したタンパク質を消化・分解・再吸収するための代謝カロリーも必要となります。

この代謝カロリー=筋肉合成カロリーは、摂取したタンパク質の二倍が最適値ですので、おおよそタンパク質食品の倍の主食が必要です。

仮にタンパク質だけしか摂取しなかった場合、摂取したタンパク質の三分の二はカロリーとして燃焼してしまい非常に非効率です。

例えば、鶏肉だけを300g食べたとしても、筋肥大に使われるのは100g分だけで残りの200g分は代謝カロリーとして燃やされてしまいます。

かなり、非効率ですね。

●カップ焼きそばはボディービルダーのマル秘バルクアップ食品

これも一般的にはあまり知られていないことですが、ボディービルダーやパワー系・格闘技系スポーツ選手の間では、カップ焼きそばやインスタントラーメンはマル秘バルクアップ食品として有名です。

非常にハードなトレーニングで筋肉を追い込んだ場合、普通のご飯だけでは筋肉合成カロリーが全く足りません。

また、筋肉がつきにくい体質の人にとっては、カップ焼きそばやインスタントラーメンは食べやすくてハイカロリーでとても便利な筋肥大食品なのです。

■筋肥大筋トレ向きカップ焼きそばの作り方

それでは、ここからは具体的な筋トレ向きカップ焼きそばの作り方をご紹介していきます。

まず、材料のカップ焼きそば・赤身牛肉・鶏もも肉(皮なし)それぞれ100gあたりのカロリー・栄養素を見ていきましょう。

○赤身牛肉のカロリー・栄養素

エネルギー:182kcal
タンパク質:21.2g (84.8kcal)
脂質:9.6g (86.4kcal)
炭水化物:0.5g (2kcal)

○鶏もも肉のカロリー・栄養素

エネルギー:116kcal
タンパク質:18.8g (75.2kcal)
脂質:3.9g (35.1kcal)
炭水化物:0g (0kcal)

○カップ焼きそばのカロリー・栄養素

エネルギー:436kcal
タンパク質:8.4g (33.6kcal)
脂質:18.9g (170.1kcal)
炭水化物:58.1g (232.4kcal)

この三種類の食材を同量ずつ摂取した場合、かなり理想的な栄養バランス=タンパク質:カロリー=1:2になることがわかります。

ただし、ややカップ焼きそばの脂質カロリーがオーバー気味なので、カロリーカットをするのがベストですが、その方法は後述します。

まずは、鶏もも肉の下ごしらえです。脂質のかたまりである皮は完全に除去します。

続いて、鶏もも肉と赤身牛肉をフライパンで焼いていきますが、テフロン加工のフライパンで、油を使わずに炒めるのが理想です。

次に、カップ焼きそば麺の脂質抜きですが、写真のように水から麺を茹で、少しでも脂質が染み出すようにします。

麺が茹で上がったら、ザルに受け、水道水を熱湯にしてさらに脂質を洗い流します。

後は、通常通りにソースを絡め、サラダ野菜と肉類をトッピングをして完成です。

筋肥大バルクアップに非常に有効ですので、是非お試しください。

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※当サイトの表現するバルクアップとは筋肥大、バストアップとは胸の土台となる大胸筋のバルクアップ、ダイエットとは健康的な体脂肪率の減少、引き締めとは食事管理と合わせた総合的なダイエットを指します。

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