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【ワイドスクワット女性版】内転筋群に効果的で内もも引き締めに最適な筋トレ


ワイドスクワットは内ももの筋肉である内転筋群に効果が高く、内もも引き締めダイエットの運動としても最適な筋トレ方法です。そのやり方を動画をまじえて解説します。

■ワイドスクワットが効果のある筋肉部位

ワイドスクワットは内ももに位置する内転筋群に対して効果があります。

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■ワイドスクワットの女性にとっての効果

ワイドスクワットは女性の内もも引き締めダイエットに効果の高いトレーニングです。

■ワイドスクワットのやり方とポイント

こちらが、模範的なワイドスクワットの動画です。脚を大きく開くとともに、つま先は外側に開いて構えます。つま先より前に膝が出ないように気をつけながら、また、つま先の方向に膝を曲げながらしゃがんでいきます。

背すじを伸ばし、やや上を見ながら立ち上がることで正しいフォームになります。

こちらは違うアングルからの動画になります。相撲のスタイルに似ていることから、海外ではスモウスクワットと呼ばれたりもしますが、基本的に同じ種目です。

また、体力があり自重だけでは強度が足らないという方は、こちらの動画のようにダンベルを保持して行うことで、負荷を高めることができます。

なお、こちらの動画のようにエクササイズバンドを膝付近に巻いてワイドスクワットを行うことで、特に内転筋群への負荷を高めることもできます。

●ミスボディーフィットネス選手による解説

筆者プロフィール・執筆記事はこちら

戦績:H26オールジャパンミスボディフィットネス 163cm以下級 第3位など

当サイトに客員執筆をしていただいているミスボディーフィットネストップ選手のMIKIKO選手による、ワイドスクワットの解説は以下の通りです。

「常に脚の付け根、つま先、膝の向きが一直線上にあるように気をつけましょう。膝だけ内に絞ることのないように注意してください。手は胸の前で肘をあげクロス、もしくは前に伸ばします。

ここでしっかり胸をはり背中のアーチを作りましょう。

股関節からゆっくりしゃがみ、背中のアーチが崩れそうになる手前の深さまで下ろします。この時にお尻のストレッチを感じることが大切です。」

▼引用記事

■ダイエット筋トレの負荷回数設定


女性のダイエット筋トレでは、筋肥大する速筋への刺激を避け、筋密度が上がるだけの遅筋を刺激するため、20回以上の反復で限界がくる負荷回数設定で行ってください。

■おすすめのダイエット器具

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■ダイエット筋トレにおすすめの食品

ダイエットはトレーニング(運動)だけでなく、適切なカロリーカットを同時に行ってこそ成果が出ます。下記の記事では、カロリーが低めに設定された、おすすめの食品をご紹介していますので、是非ご活用ください。

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