【ダイエット筋トレの正しい呼吸方法】腹式呼吸で有酸素運動効果も加えるやり方

ダイエット筋トレでは、筋トレ自体の無酸素運動効果に加え、腹式呼吸を行うことで有酸素運動の効果も加えることが有効です。そのやり方・呼吸方法を解説します。

■腹式呼吸とは

人間の呼吸には、大きく胸式呼吸と腹式呼吸の二種類があります。上の図で小さな矢印が胸式呼吸、多きな矢印が腹式呼吸になります。

胸式呼吸は、胸郭(肋骨)を広げることで肺に空気を吸いこむ方法で、素早く呼吸ができる反面、一回の呼吸自体が浅くなるのが特徴です。

一方、腹式呼吸は横隔膜を使って呼吸を行う方法で、ゆっくりとした深い呼吸ができるのが特徴になります。

運動時の呼吸として、代謝カロリーが多くダイエットに適切な呼吸方法は、この腹式呼吸です。

■腹式呼吸のやり方

●鼻から吸って口から吐く

腹式呼吸のやり方として、もっとも簡単な方法が「鼻から吸って口から吐く」ことを意識することです。同時に、お腹を膨らませるイメージで呼吸を行うと、さらにやりやすいでしょう。
こちらが、腹式呼吸のやり方をレクチャーした動画です。上手くできないという方は、是非ご参考にしてください。

■ダイエット筋トレにおすすめの低糖質食品

ダイエットはトレーニング(運動)だけでなく、適切なカロリーカットを同時に行ってこそ成果が出ます。下記の記事では、ある程度食べても大丈夫な、おすすめの低糖質食品をご紹介していますので、是非ご活用ください。

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