【家庭用筋トレマシン一覧】ベンチ・パワーラックからケーブルマシンまで各メーカー品を紹介

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自宅トレーニングに必要なダンベル・ベンチ類から、ホームジム用のベンチプレス台・パワーラック・ケーブルマシン・マルチジムなどを一覧形式でご紹介します。製品の詳細に関しては、それぞれのリンク先や公式ホームページでご確認ください。

■目次

■ダンベル

■バーベル

■フラットベンチ

■インクラインベンチ

■ベンチプレス台

■カール台

■パワーラック

■ケーブルマシン

■マルチジム

■各メーカー公式ショップページ

■ダンベル

自宅トレーニングでまず揃えたいのがダンベルですが、ダンベルには主にアイアンダンベル・ラバーダンベル・アーミーダンベルがあります。

アイアンダンベルは最もリーズナブルというメリットがありますが、家具や床を傷つけやすいというデメリットがあります。

●アイアンダンベル

●ラバーダンベル

ラバーダンベルは家具や床を傷つけにくいというメリットがありますが、アイアンダンベルに比べるとやや割高になります。

●アーミーダンベル

アーミーダンベルは転がらず床や家具も傷つけにくいメリットがありますが、構造上高重量をセットすることはできません。フィットネスやダイエット筋トレに最適です。

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■バーベル

バーベルには28mm径の通常タイプと50mm径のオリンピックサイズがあります。最初にどちらを買うかで後々のホームジムのシステムが決まってきます。また、それぞれにアイアンタイプとラバータイプのウエイトがあります。

●28mmタイプ

28mmタイプは安価なのがメリットですが、ウエイト競技などを目指す場合は公式戦で使用される50mmタイプを揃えるほうがよいでしょう。

●50mmタイプ

50mmタイプはスリーブによるウエイトの引っ掛かりのなさがメリットですが、28mmタイプに比べるとかなり高価になります。

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■フラットベンチ

ダンベルトレーニングにぜひ欲しいのがフラットベンチで、ダンベルトレーニングではそれほどの高強度は要求されませんが、後々パワーラックなどの購入を予定している方は、高強度タイプをおすすめします。

●ダンベル筋トレむき

●高強度タイプ

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■インクラインベンチ

筋トレのバリエーションを増やしてくれるのがインクラインベンチです。こちらもダンベル用のものとパワーラックに流用できる高強度タイプのものがあります。

●ダンベル筋トレむき

●高強度タイプ

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■ベンチ台

ベンチ台にはラックの外側でグリップするナロータイプとラックの内側でグリップするワイドタイプがあり、前者はリーズナブルですが安定性などの問題があり、後者は安定性が高いもののかなり高価です。このほかにも、スタイリッシュなセミワイドタイプもありますが公式競技のグリップ幅81cmはとれません。

また、ベンチプレスはバーベルを首に落とすと非常に危険です。セーフティーバーを必ず用意しましょう。

●ナロータイプ

●ワイドタイプ

●スタイリッシュタイプ

●セーフティーバー

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■カール台

腕のトレーニングにこだわるのなら揃えたいのがカール台です。

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■パワーラック

本格的なホームジムの基本となるのがパワーラックです。パワーラックとインクラインベンチがあれば、BIG3を含めたほぼ全てのフリーウエイトトレーニングが可能です。

パワーラックにはシンプルなものから簡易ケーブルマシンのついたものなど様々なタイプがありますが、強度は価格にほぼ比例します。

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■ケーブルマシン

ホームジムでパワーラックの次に欲しくなるのがケーブルマシンです。ケーブルマシンにはプレート差込みタイプとウエイトスタック式のものとがあります。

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■マルチジム

様々な機能がオールインワンになったマルチジムには、フリーウエイトベースのタイプとケーブルマシンベースおよび複合タイプのものがあります。フィットネスやダイエット目的で使用するのであれば便利です。

●フリーウエイトベース

●ケーブルマシンベース

●複合タイプ

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■各メーカー公式ショップページ


ファイティングロード


ワイルドフィットネットショップ


ボディメーカー


スーパースポーツカンパニー

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