【ダンベルフライ】ただ開閉するだけで効いてるの?トドメの一押しが肝心

大胸筋トレーニングの仕上げアイソレーション種目(単関節運動)として、また大胸筋内側に効果的なダンベルフライですが、たった一つのポイントに注意するかしないかで、効き方に大きな差がでます。

画像引用:Wikipedia

ダンベルフライの一般的な動作イメージはこのようなものです。

まずは、腕を広げてダンベルを下ろします。

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そして、閉じます。これで1レップです。

たしかに、これだけでもそれなりに効きます。大胸筋全体の仕上げとしては、十分とも言えるでしょう。

でも、せっかく苦しい思いをして1セットを行うのなら、とことん効かせたいですよね。特に、大胸筋内側にはしっかり効かせたいものです。

▼ここからが肝心の方法

そこで、非常に重要なテクニックが下図のようなものです。

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フィニッシュポジションでダンベルとダンベルを押しつけるように腕を閉め、さらにそこからダンベルをもう一押し突き上げてください。

これにより、大胸筋内側が完全収縮し、焼けつくような効きを体感することができるでしょう。

また、さらに高度なテクニックとして、下図のように、ダンベルをトレーニングチューブでつなぎ、チューブをベンチ背面に通してダンベルフライをし、フィニッシュの突き上げをチューブの反発力に抵抗して行うことで、さらなる効果を得ることができます。

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ぜひ、お試しください。

なお、トレーニングチューブは下記のような強度の違うものがセットになったものが、個別に揃えるよりもずいぶんリーズナブルです。

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(記事本文ここまで)

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