【固い赤身牛肉の霜降り化】アボガドと一緒に食べて脳内処理

SNSで友人の方から赤身牛肉の美味しい食べ方を教えていただいたので、実際にやってみた方法と感想をご紹介します。

その友人の方は某スポーツ競技において、何年も連続して日本代表になっているトップ選手ですので、本ブログテーマである「筋トレ効果を高める食事メニュー」にも最適な食べ方の一つとしておすすめします。

こちらが材料です。脂肪分のない、まさに筋トレむきの赤身牛肉(もも肉)とアボガドです。

もちろん、赤身牛肉だけで食べるのが最適かもしれませんが、やはり、時には美味しく、でも効率的な食事を摂りたいので、今回はこの二つの材料で「ヘルシーな霜降り肉風」な食べ方をご紹介します。

まず、赤身牛肉は筋繊維に沿った方向にカットします。筋繊維に対して垂直にカットすると、旨味が全て流出するので注意が必要です。

次に、フォークで刺して、ある程度の筋繊維を切断します。赤身牛肉は固いので、柔らかくいただくための工夫ですが、やり過ぎると肉の切り方を間違えた時と同じになりますので、ほどほどが肝心です。

あとは焼いて、アボガドと一緒に食べるだけです。まるで霜降り肉、とはいきませんが、目を閉じて少し脳内処理をすれば、たしかに霜降り肉的な風味で、美味しくいただくことがでしました。

本物の霜降り肉なみではありませんが、霜降り肉の脂肪分でありコレステロールの原因である飽和脂肪酸に比べると、アボガドの不飽和脂肪酸は遥かにヘルシーです。

筆者のお気に入り料理が一つ増えました。

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